犬のための家
~HOUSE for the DOG~

学部・大学院
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  • 学部 × 学部
  • 工学部 × 福岡市文化芸術振興財団

プロジェクト概要

古代ローマの建築家・ウィトルウィウスが言ったとされる言葉「用・強・美」のうち、用とは、実際に人間が使って役に立つものであること、強とは、風雨や地震、外敵に対してシェルターとなる強さを持ち人間を守れること、美とは、形や色が人間に対してきれいであることです。住居・インテリア設計学科の学生は、これらがともに成り立つ家を考え、作れるようになるために学んでいます。このプロジェクトは、住居・インテリア設計を学び始めた1年生が、「用・強・美」を課題として、犬のための家を楽しく自由に、しかし真剣に考え、図面や模型にとどまら実物製作に挑んだものです。

期待できる学生のスキルアップ

  • 考えたこと、作ったもので、地域社会の役に立つ研究活動と教育実践(ものづくり・ひとづくり)。福岡市民芸術祭一般プログラム参加。

担当:諫見泰彦

KSUプロジェクト型教育の事例【2014年度】

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