KSU海外ジョブトレーニング

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プロジェクト概要

本学の建学の理想である「産学一如」の精神に基づき、実践的英語コミュニケーションの能力を持つ学生を育成するため、海外の大学での集中英語研修と現地企業でのインターンシップを行うものです。海外の大学における学習や異文化体験、海外の企業での就業体験をとおしてグローバルな視点を養い、キャリアの形成を図ります。グローバルイングリッシュの数値目標を達成した学生を対象として、グローバルに活躍する人材の育成に高い成果を挙げています。夏期及び春期休業中に約5週間の語学研修及びインターンシップ、また事前・事後指導としてネイティブ教員による授業を履修し、基礎力から応用力を着実に身につけます。費用の大半は大学が負担しております。昨年度は、研修生のTOEICスコアが研修前後で比較するとなんと約100点アップを果たしています。 このように英語力が伸びるだけでなく、海外企業インターンシップも経験できる本プログラムは、就職活動を進める上でも大きなアピールポイントになることでしょう。インターンシップでは、決まった職場に行くのではなくそれぞれの英語レベル、学部学科、興味関心に合わせて学生自身が職種を選ぶことができます。インターンシップをとおして、英語力の向上のみならず、異なる言語や文化を背景にもつ人々との出会いを通じて、多くのことが得られるはずです。

※本プログラムは授業科目として認定されており、8単位を取得することができます。

プロジェクトの成果・学生の反応

海外ジョブトレーニングを経験した学生の多くは、「視野が広がり、自分はどんなことに向いているのかという点について、新しい見方ができるようになった」といいます。学生は、価値ある海外での就業経験を得られ、その貴重な経験は、大学を卒業して就職した後もきっと役立つでしょう。

海外で過ごす時間は、一生涯続くよい思い出となります。

期待できる学生のスキルアップ

  • 授業では、教員はもちろん学生間でも英語でコミュニケーションをとります。
    海外企業でのインターンシップでは、日本では経験できないほど多くの英語を使用し、実用的な英語コミュニケーション力が飛躍的に上昇するだけでなく、就職活動時にも大きなアピールポイントとなります。

担当:Jeffrey Stewart

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