KSUGL かわいい九州プロジェクト

学部・大学院
  • 企画・行政・地域 × 九産大
  • 学部 × 学部
  • 女子学生の会KSUGL × 女子学生支援室 × ㈱阪急阪神百貨店

プロジェクト概要

女子学生の視点で九州の「かわいい」や、九州産業大学「女子学生の会KSUGL」の活動をPRするプロジェクトです。平成24年度から本プロジェクトは継続しており、現在は3代目メンバーで活動しています。平成26年度は博多阪急地下「リンゴの下ステージ」にて、キッチンバンド・パフォーマンスを3回実施しました。キッチンバンドとは、キッチン道具を用いて音楽にあわせて演奏するもので、博多阪急では通常食料品フロアのスタッフの方が行っています。「かわいい九州プロジェクト」では博多阪急と連携して、これまでに計7回パフォーマンスを行いました。季節行事等でテーマを変化させており、メンバーでその都度構成を検討しています。博多阪急の客層も考慮して、親子連れの方や女性のお客様に親しみやすい曲を選んでいます。演奏のみならず、演劇の要素や観客との触れ合いも取り入れたパフォーマンスを特徴としているため、パフォーマンス中は多くのお客様が足を止めて観覧されています。

平成26年度のパフォーマンスのテーマ
第1回(9月):アニメ
第2回(10月):ハローウィン
第3回(2月):バレンタイン

これらのキッチンバンド活動は新聞やケーブルテレビ「J:COM」の番組で取り上げられ、放映されました。

また、同窓会楠風会「楠おとめ支部」との交流会「手芸カフェ」をこれまでに3回行っています。手芸をとおして学生と参加者の交流を行うもので、平成26年度は多くの卒業生とそのご家族が参加されました。

プロジェクトの成果・学生の反応

キッチンバンド活動は平成26年度に3回実施しました。固定メンバーで1年間活動できたため、回を重ねるごとに充実した内容のパフォーマンスを行うことができました。1、2年生が主体のため、今後も活動内容や質のさらなるレベルアップが期待できます。博多阪急のご担当者からも高い評価を得られており、活動の継続に繋がっています。

期待できる学生のスキルアップ

  • 仲間や企業と協力して活動を進める中で、「主体性」や、「チームワーク」、「マナー」などが身に付いています。さらに演目の「企画力」、「構成力」、ポスター作成や音楽編集の「専門デザインスキル」も身につき、実践的なプロジェクトとなっています。

担当:佐藤佳代 藤川良子 宮丸由美子

KSUプロジェクト型教育の事例【2014年度】

KSUプロジェクト型教育に関する記事

教育

研究

社会貢献

過去のKSUプロジェクト型教育