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「うすき竹宵」の竹のオブジェを学内展示
2013年12月18日〜2013年12月20日



 工学部住居・インテリア設計学科1年生17人が、11月2日(土)、3日(日)に大分県臼杵市で開催されたライトアップイベント「うすき竹宵」に出展した竹のオブジェが学内の中央広場で、、12月18(水)から20日(金)まで展示されます。

 

 「うすき竹宵」とは、臼杵石仏を造ったという真名長者伝説を再現したイベントで、期間中は約2万本の竹ぼんぼりと市内33カ所の竹のオブジェが街をライトアップしました。

 

 臼杵市出身でこのイベントに参加経験のある稲垣聖矢さん(大分県・鶴崎工業高校)が中心となって企画した九産大生の作品は、約100本の竹とろうそくを使って、天の川や光の階段をイメージしたものです。臼杵市の法音寺に展示され、のべ約1500本のろうそくが境内を幻想的に照らし出し、約10万人の来場者の目を楽しませました。

 

 臼杵市役所などと、展示場所などについて交渉を行った稲垣さんは「実際に火を灯すまでは不安もありましたが、多くの来場者の方に喜んでもらえて感動しました。2日間とも楽しんでもらえるように、初日の夜に急遽作品を作り変えて、さらに満足のいくものができてうれしかったです」と話しています。

 稲垣さんに誘われて参加した迫田和樹さん(鹿児島工業高校)は「うすき竹宵」については知らなかったそうですが、「とてもやりがいや達成感を感じることができました。今後もこういったプロジェクトに参加していきたいです」と話していました。

 

日 時:12月18日(水)〜20日(金) 点灯開始17時〜消灯20時

場 所:中央広場(2号館・8号館・16号館前)

 

参加学生(敬称略)

稲垣聖矢・上園弘高・江本卓生・岡村信一郎・小野康一郎・小野将司・梶尾結衣・亀濱成美・ 迫田和樹・田中優平・都留大奨・寺本湧哉・照屋希枝・中山美祐・原野裕司・東 晃生・山本さくら

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