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さくたのうなでのライトアップ 2
2012年11月11日

 工学部住居・インテリア設計学科2年生の学生たちが、1111日(日)、日本書紀にも記載がある古代の農業用水路「裂田溝(さくたのうなで)」(福岡県筑紫郡那珂川町)のライトアップ・イベントを行います。昨年に続き2回目の開催で、同学科2年次の授業科目「ワークショップ」の課題として実施されます。

 

昨年11月、当時工学部建築学科4年生だった松本知枝さんが卒業研究として実施した「さくたのうなでのライトアップ」は、多くの観覧者を集め、裂田溝を活かした那珂川町のまちづくり・まちおこしを語り合うよい機会となりました。その後、同町役場には、ライトアップの継続を望む声が多数寄せられました。
 今年は、同町教育委員会からの受託研究として、住居・インテリア設計学科の諫見研究室が、同町で余剰となっている竹を使った造形物によるライトアップを計画。9月22日(土)には、学生約30人が同町の皆さんと、照明器具のシェード(かさ)の材料となる竹の伐採作業を行いました。

 学生たちは「地元で余剰が問題とされている竹を、自分たちのデザインとものづくりの力で、美しいライトアップ作品に変えて、住民の皆さんにお返ししたい」と話しています。

 

日 時:平成241111日(日)午後5時30分〜8時30

場 所:福岡県筑紫郡那珂川町安徳区・山田区(全長約2.5km)

主 催:福岡県筑紫郡那珂川町+九州産業大学諫見研究室

 

 ≫諫見研究室公式サイト「さくたのうなでのライトアップ2」 

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