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絵本で読む古典文学
2010年4月1日〜2010年4月23日



 「源氏物語」「伊勢物語」「百人一首」などの古典は、文学全集や教科書などで学ぶことがほとんどですが、これらを活字で読むようになったのは近代に入ってからのことです。
 では、以前は一体どのような本で読んでいたのでしょうか?
 
 江戸から明治期に刊行された古典の絵本を中心に展示して、かつての読書の一端を紹介します。

期   間:4月1日(木)〜23日(金)
場   所:九州産業大学図書館2階 グループ学習室前
展示資料:ちりめん本「桃太郎」「浦島太郎」「カチカチ山」、伊勢物語絵抄、通俗伊蘇普物語、
       考訂今昔物語、源氏物語絵巻(複製)、百人一首カルタ など
主   催:九州産業大学図書館

◆国際文化学部の田村隆講師による展示解説(20分程度)
 4月8日(木)午前11時から    4月13日(火)午前11時から
 4月14日(水)午後1時30分から 4月15日(木)午後1時30分から

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