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博多織プロモーション計画「絹鳴展」
2010年3月25日〜2010年3月30日



 芸術学部の学生たちが、博多織デベロップメントカレッジ、博多織工業組合とのコラボレートで推進する「博多織プロモーション計画」の成果を発表します。
 
 デザイン学科(プロダクトデザインコース)は、博多織を用いた生活雑貨を提案します。美術学科(染織工芸コース)は博多織の献上柄を用いたインスタレーションを展示。写真映像学科では、写真と映像というメディアを通して博多織を違った目線から表現します。

 絹鳴(きぬなり)とは、絹帯を締める時に「きゅっきゅっ」と鳴る音のこと。学生たちの感性から、絹鳴が聞こえるかもしれません。
 多くの方のご来場をお待ちしています。


 期間:3月25日(木)−30日(火)
     午前10時−午後8時  ※入場無料/入場は閉館30分前まで/最終日は午後6時閉館
 場所:福岡アジア美術館 交流ギャラリー
     (博多区下川端町3−1リバレインセンタービル8階)

◆博多プロモーション計画とは
 福岡の伝統的な産業である博多織および博多織に関連する地域文化の素晴らしさ、
 面白さを大学の視点から捉え、多様な媒体や作品を通して、博多織をプロモーション
 するための情報を発信します。
 このプロジェクトは、九産大の芸術学部が活動主体となり、NPO法人博多織デベ
 ロップメントカレッジと博多織工業組合協力のもと、博多織の振興を目的とする産学
 連携活動です。

 ≫デザイン学科2008年度成果(青木研究室)




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