「ウィズ・コロナ時代における地域の伝統と観光の持続」を考えるWEBセミナーを開催

 景観研究センターでは、9月13日(日)に、「ウィズ・コロナ時代における地域の伝統と観光の持続」をテーマに、WEBセミナーを開催します。

 今回のセミナーでは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、人の移動が大きく制約を受けることで、持続の可能性を模索する局面に差し掛かった観光産業の在り方を考えます。

 伝統工芸や伝統的建造物などの産業に関する専門家とともに、持続可能な生産・風景・暮らしの在り方を考察します。

 ぜひご参加ください。

 

日 時:2020年9月13日(日) 13時00分~15時00分
場 所:オンライン(ZOOM使用)
参加費:無料
お申し込み方法:申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込み締切日:9月11日(金)
お問い合わせ先:九州産業大学産学連携支援室  TEL 092-673-5501

 

<プログラム>
 1.趣旨説明:山下 三平(九産大建築都市工学部都市デザイン工学科 教授)
 2.話題提供(各15分):
   ①「工芸のまち・金沢」 丸谷 耕太(金沢大学 助教)
   ②「陶芸と益子と人」 濱田 琢司(関西学院大学 教授)
   ③「小鹿田と文化的景観の価値」 大森 洋子(久留米工業大学 教授)
   ④「横手市増田伝統的建造物群保存地区の今後」 松野尾 仁美(九産大建築都市工学部住居・インテリア学科 准教授)
   ⑤「生活空間の新機軸」 木村 隆之(九産大商学部経営・流通学科 准教授)
 3.専門家6人によるディスカッション:
   「緊急事態宣言の前・中・後における、地域の一般課題、生産と販売の変革、観光と風景の在り方等について」

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