建築家 故・宮脇 檀氏のドローイング展を開催します

 11月17日(土)から、九州産業大学美術館で、JIA-KIT建築アーカイヴス・公開展示会「『宮脇 まゆみ 手が考える』建築家・宮脇 檀のドローイング展 巡回展」を開催します。

 コンピューターグラフィックスが全盛の時代にあって、宮脇氏の描く建築のパースやスケッチは情感にあふれ、手業の素晴らしさや建築家の原点を教えてくれます。

 また、11月29日(木)には、建築家の中村好文氏と中山繁信氏が、「教育者 宮脇檀を語る」と題した講演を行います。当日のみ、 巡回展の開館時間を17時50分まで延長しますので、講演会の前には、ぜひ、美術館にも足をお運びください。

 入場は無料です。ぜひご覧ください。

<「宮脇檀 手が考える 建築家・宮脇檀のドローイング展 巡回展」>
  日 時:2018年11月17日(土)~12月2日(日) 10時00分〜17時00分
      ※入館は16時30分まで。月曜休館。
  場 所:九州産業大学美術館
  入場料:無料
  お問い合わせ先:建築都市工学部事務室  TEL 092-673-5600
  ※詳しくはコチラ

 

<講演会「教育者 宮脇檀を語る」>
  日 時:2018年11月29日(木) 18時00分~19時30分
  場 所:九州産業大学1号館2階 S201番教室
  入場料:無料
  お問い合わせ先:建築都市工学部住居・インテリア学科事務室 担当 中村
           TEL 092-673-5786(平日 10時00分~16時00分)
  ※詳しくはコチラ

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