アニメやドラマを通して「女性の労働」を考えます

 

 2019年度「九州産業大学国際文化学会講演会」で、専修大学法学部教授の河野真太郎氏の「戦う姫、働く少女の生きる道~ワークフェア、愛情搾取、コミュ力をめぐって~」と題する講演を行います。

 ポピュラー文化における女性のイメージを労働という切り口から分析した『戦う姫、働く少女』の著者である同氏が、『アナと雪の女王』などのディズニー作品や『風の谷のナウシカ』などのスタジオジブリのアニメーション、さらには『逃げるは恥だが役に立つ』などのドラマを題材に、現代社会における女性の労働の在り方を考えます。

 講演を受けてのパネルディスカッションでは、国際文化学科藤田尚志教授をコーディネーターに、河野氏と経済学科萱沼美香教授臨床心理学科伊藤弥生教授が、「ワークフェア」「愛情搾取」「労働」について議論します。

 どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひお越しください。

 ※詳しくはコチラ

 

 日 時 : 2019年6月20日(木) 13時00分~14時30分
 会 場 : 九州産業大学15号館2階 15201番教室
 講演者 : 河野 真太郎氏(専修大学法学部教授)
 お問い合わせ先 : 国際文化学部事務室  TEL 092-673-5800

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