“エコロジカル・デモクラシー”をさらに考える「景観セミナー」(後期)を開催

  景観研究センターでは、「景観セミナー/レクチャーシリーズ2019(後期)」を開催します。

 今回のテーマは、「“エコ・デモ”をさらに考える―『まちが人の心に触れるようにデザインする』をめぐって」。生態系の働きを蘇生することが民主的な生活と社会の回復につながるというエコロジカル・デモクラシーに関する、まちと地球の持続に向けた試みについて考えます。

 初回の10月18日(金)には、建築都市工学部都市デザイン工学科山下三平教授が、「エコデモとあまみず社会」と題し、あまみずの貯留・浸透による新しい分散型水管理システムの構築を通じた、うるおいのある自立的な暮らしと社会実現について語ります。

 皆さまのご来場をお待ちしています。

 

 ※詳しくはコチラ

 

<プログラム>
 第1回:2019年10月18日(金) 18時00分〜19時30分
      「エコデモとあまみず社会」
      山下 三平(九州産業大学建築都市工学部 教授)

 第2回:2019年11月5日(火) 18時00分〜19時30分
     「エコデモのクリチバ」
      服部 圭郎(龍谷大学政策学部 教授)

 第3回:2019年12月24日(火) 18時00分〜19時30分
     「こころに触れるまち」
      佐々木 葉(早稲田大学大学院創造理工学研究科 教授)
 会 場: 23号館4階  景観研究センター 景観ライブラリー
 参加費: 無料
 お問い合わせ先: 産学連携支援室  TEL 092-673-5501

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