• HOME >
  • 九州産業大学ニュース >
  • 「大楠アリーナ2020」の起工式を行いました

「大楠アリーナ2020」の起工式を行いました
2018年7月2日

 

7月2日(月)、香椎宮の神官をお迎えし、「大楠アリーナ2020」の起工式を行いました。

 

「大楠アリーナ2020」は、地上3階建。公式バスケットボールコートが4面設置可能な広さの2階のメインアリーナをはじめ、1階には卓球などさまざまなインドアスポーツ用の施設および人間科学部スポーツ健康科学科の実験・実習室、3階には最新鋭の器具を揃えたトレーニングルームとランニングコースを備えるとともに、約5千人の収容が可能であり、入学式、学位授与式などの式典や大学祭などのイベントにも活用するほか、建物内に備蓄倉庫を設置し、災害時の大学の防災拠点としても利用する予定です。

 

四方に開かれた大屋根構造の建物は、外壁を透明性の高いガラスで構成し、学生・教職員・地域の方の交流の場となることをめざしています。

 

2020年2月の完成に向けて、これから建設工事が本格化します。

 

【総務部施設課

ページの先頭へ