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今年もイオンで大人気♪ “地産地消”たまねぎドレッシング
2018年6月2日

 

 5月26日(土)、イオンモール香椎浜店で、九産大経営学部産業経営学科事業開発コースの学生チーム「farm3.0」が玉ねぎの栽培から製品化まで手がけた「たまねぎドレッシング」を販売し、用意した100本が完売しました。

 

 「farm3.0」は、NPO法人循環生活研究所などと連携して農業の6次産業化を実践しており、この「たまねぎドレッシング」販売は今年で6年目、イオン香椎浜店での販売は3年目です。今年のメンバー16人は、昨年の8月から、肥料作り、開墾、たまねぎの栽培、収穫、加工などの工程を全て行い、無農薬・無添加のドレッシングを完成させました。

 

 今年は、完成までの工程を紹介する映像と手作りPOPで訪れた買い物客にPRし、「今年も楽しみにしていたよ!」と根強いファンから応援の声を頂きました。

 

 リーダーの橋村拓朗さん(4年・佐賀学園高校)は、「肥料となる博多湾のアオサの回収や、切り返しと呼ばれる堆肥の発酵など、炎天下での作業は苦労しました。また、収穫して新鮮なその日のうちに製造するのでとても大変ですが、お客様の笑顔を見れたことでその努力が報われました」と振り返りました。

 

 6月3日(日)にも、にしてつストアレガネットマルシェ三苫で販売する予定です。お楽しみに♪

【商学部】

 

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