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赤馬館で“上質&かわいい”オリジナルグッズを販売
2018年3月7日

 

 2月25日(日)、宗像市で開催された「第20回赤間宿まつり」で、九産大芸術学部の学生がデザインした、当日限定のラベルの「街道の駅・赤馬館」オリジナルグッズを販売しました。

 

 芸術学部生活環境デザイン学科青木幹太教授研究室の5人は、宿場町に残る江戸の風情から、“上質なかわいらしさ”をコンセプトにデザインを考え、「赤馬」の語源である「赤」と「馬」のドット柄のラベルを制作しました。

 

 限定ラベルの醤油やたれ、金平糖が並んだ特設ブースでは、「ラベルがとてもかわいい」「お土産にぴったり」と、多くの来場者が足を止めていました。
  
 プロジェクトリーダーでデザイン学科3年の秋本紫野さん(香住丘高校)は、「赤馬館の担当者と何度もやり取りを重ねて完成したラベルは、メンバー全員の思いがこもった作品です。多くの方々から手に取ってもらい、とても励みになりました」と振り返りました。

【芸術学部】

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