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運営ボランティアで男女共同参画の重要性を学ぶ
2017年12月11日

 

 九産大経営学部産業経営学科山下永子准教授のゼミナール学生27人が、11月25日(土)・26日(日)、クローバープラザ(春日市)で開催された「あすばる男女共同参画フォーラム2017」の運営をお手伝いしました。

 

 このフォーラムは、11月第4土曜日の「福岡県男女共同参画の日」に行われるイベントで、ボランティアとして参加した学生は、総合案内、アリーナ誘導、イベント集客など、多方面で運営に携わりました。また、育休を取得したイクメン講師による、男性の子育てへの関わり方を考える座談会に参加するなど、男女共同参画の重要性を学びました。
 
 2年生の春休みに福岡県男女共同参画センター「あすばる」でインターンシップを経験し、今回のリーダーを務めた3年の内田幸一郎さん(純真高校)は、「フォーラムの運営をしながら講演を聴いたりイベントに参加することができ、男性の生き方や働き方を改めて見直せた2日間でした。女性と男性が共に働きやすい理想の社会を実現するために、私たち若者は何ができるのか、常に考えていこうと思います」と話しました。

 

 

 

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