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「グローバルプラザ」で異文化交流
2017年6月22日

 九産大「グローバルプラザ」で、6月13日(火)、14日(水)、16日(金)の3日間、外国人留学生の手料理を食べながら異文化交流を行う「ランチチャット」を開催し、地域の方を含めた約500人が珍しい料理に異文化を味わいました。

 

 初日には、中国(新疆ウイグル自治区)でよく食べられる鶏肉とじゃがいもなどを独特のスパイスで炒めたダーパンジー、2日目にはネパールの結婚式料理で牛乳とココナッツを使った甘いお粥・キールとお漬け物・アチャール、3日目にはベトナムのフォー&春巻きが、それぞれ提供されました。

 

 来場した地域の方は、「独自のスパイスを使っていますが日本人向けにアレンジされているので、とても食べやすくて美味しいです。食文化は世界共通であり、この取り組みは意義あるものだと思います」と話しました。

 

 グローバルプラザでは、「ランチチャット」のほか、字幕映画を鑑賞し、ネイティブの教員と映画にまつわるクイズを解きながら英語で感想を語り合う「シネマトーク」など、学外の方も参加できるさまざまなイベントを開催しています

 

 次回は、6月28日(水)12時から、九州産業大学留学生会による「多国籍文化祭」を開催します。ネパールの伝統的な打楽器「ダラキ」などの演奏を聴きながら、中国、ベトナム、ネパール、韓国出身の学生が民族衣装を着用し、各国の文化について紹介します。

 ぜひご参加ください!

 

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