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学生が海外でインターンシップ
2017年6月12日

 九産大では毎年、英語の成績上位者の中から選考した学生を対象に、費用の大半を大学が負担し、KSU海外ジョブトレーニング研修生として海外現地企業でインターンシップを実施しています。

 

 今年も5人の学生が選ばれ、6月7日(水)に認定式を行いました。5人は、8月から1カ月間、ニュージーランドで集中語学研修を受けるとともに、各々が希望する職種の現地企業でインターンシップを体験する予定です。

 

 海外ジョブトレーニング研修生代表の福田晏香さん(国際文化学部国際文化学科4年・佐世保商業高校)は、「自分たちが大学の代表であるという自覚と自信を持ち、現地においてできる限り多くのことを吸収し、これからの将来についてしっかり考える機会にしたい」と抱負を語りました。

 

 これまでに約150人がこの制度で海外での仕事を経験しており、英語力の向上はもとより、国際感覚の醸成など人間形成にも寄与しています。

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