PROFESSORS教員の紹介

キミの芸の術をコーディネートする、頼れる教員たち。

生活機器具のプロダクトデザイン

生活環境デザイン学科 プロダクトデザイン専攻

青木 幹太AOKI KANTA

担当科目

生活環境デザイン演習 / プロダクトデザイン概論 / 人間工学概論

著書
  • 『フィットネス・マネジメント入門』(共著)サイエンティスト社
  • 「工業デザイン全集-3 設計方法」(共著)株式会社日本出版サービス
  • 「九州マーケティングの探求」(共著)九州大学出版会
論文

2008.2

『12週間の有酸素運動が運動習慣のない若年者の暑熱環境下の起立性循環調節反応に及ぼす影響』(共著)
生理人類学会誌13巻1号

2009

『"Future Dream!" Review of the 2007 Robotics-Mechatronics Design Competition』(共著)
Journal of Robotics and Mechatronics Vol.21 No.2

2010.1

『立位保持訓練のための下肢他動的運動機能の実装とその妥当性』(共著)
日本デザイン学会研究論文集第56巻第5号
その他

2015.3

『宗像エリアのデザイン支援活動』(共著)
九州産業大学芸術学会研究報告第46巻

2016.3

『大川家具工業会との産学連携活動の推移とその成果2012から2015年まで』(共著)
九州産業大学芸術学会研究報告第47巻
研究室の取り組み・講義内容

私の研究室では、自動車開発や介護ロボットの開発など、学部連携のプロジェクトを積極的に行ってます。他大学に比べて、「学内で実践的な製品開発ができる」点が大きな強みです。研究ではなく開発が主体。そこに学生が入り、実学を学んでいく感じですね。もう1つは、地域企業と連携したプロジェクトで、毎年30社ほどの企業とチームを組みます。大学にいながら商品開発を行い、実際に売るところまで行うのが特長です。
大学名が「九州産業大学」なので、「産業」という部分にこだわります。私は教員というよりプロデューサーという立場で、こうした活動成果を学会などでも発表します。プロジェクトには、1年生から積極的に参加する学生も多いですよ。アウトプットする以上はクオリティの高さにこだわりますので、その部分が学生にとって学ぶところが大きいのではないでしょうか。ここで得た経験により、社会性やコミュニケーション力が身に付けられます。もちろん、学んだことやその成果を就職活動などで大いに発揮していただきたいと思っています。
よく学生たちに「うちは日本一の教育をやっているんだよ」と話すんです。全国的にも、これほど多様性のあるプロジェクトを行っている大学はないと思います。

九芸を目指す高校生の皆さんへ
プロダクトデザインの分野に、才能はいらないと思っています。「絵が描けないから芸術学部はムリだろう」という発想はいりません。考えること、生み出すことが好きな学生さんは本学で面白く学べると思います。
© 2016 KYUSHU SANGYO UNIVERCITY - FACULITY OF ART AND DESIGN -