PROFESSORS

キミの芸の術をコーディネートする、頼れる教員たち。

素材の特性と表現(岩絵の具、和紙、膠等)

芸術表現学科 絵画専攻

南 聡MINAMI SATORU

担当科目

芸術表現演習 / デッサン / 絵画概論 / 日本画基礎 / 絵画Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ / 絵画表現実習Ⅴ / 卒業研究Ⅰ Ⅱ

プロフィール

1990

瀧冨士美術賞受賞(日本交通文化協会)

1991

多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業

1996

個展(資生堂ギャラリー)
美の予感展(高島屋美術画廊)

1997

ポーラ美術振興財団助成により一年間在外研修(LA)

1998

東京日本画新鋭選抜展奨励賞受賞(大三島美術館)

1999

個展(大分県立芸術会館)

2000

新世紀をひらく美-現代日本画 洋画新鋭作家展(高島屋)

2001

個展(アートプラザ)大分市美術館主催

2003

文化庁新進芸術家国内研修員

2006

第38回日展特選(東京都美術館)

2010

第42回日展特選(国立新美術館)

2012

第5回東山魁夷記念日経日本画大賞展(上野の森美術館)
ホルトホール大分緞帳原画制作

2014

大分・武漢合同美術展(大分市美術館)
個展(みぞえ画廊)

2015

第6回東山魁夷記念日経日本画大賞展(上野の森美術館)
大分発アヴァンギャルド芸術都市の水脈~田能村竹田からネオ・ダダまで~(大分市美術館)

2016

日展に集う作家たち(大分県立美術館)

現在

日展会員

作品収蔵先:大分市美術館 大分県立美術館 東京都 今治市大三島美術館 竹田市

研究室の取り組み

写生をすることで物の見方を深め、制作を通して日本画の基礎技法や表現を学ぶ。
自然から学ぶことで形や色の記録、感動の記録をたくさん蓄え、自然の造形を学び制作します。
絵を描くことの問題意識と強い意志を持ち、柔軟的且つ積極的な意識の場として作品と向き合います。

学生へのメッセージ
日常の積み重ねを大切にし、
自由で多様な表現力を身につけてほしい。

プロジェクト 科学研究費助成事業2014年~2016年
伝統産業の振興と地域産業活性化をテーマとした次世代型デザイン教育
八女福島の燈籠人形舞台背景幕修復制作
2014年「吉野山狐忠信初音之鼓」吉野山桜遠景
2015年「薩摩隼人国若丸厳島神社詣」厳島神社全景

  • ホルトホール大分緞帳 2013(大分合同新聞社撮影)ステージ開口部分
    寸法 高さ8.1m×幅18.0m 緞帳施工業者 株式会社 龍村美術織物
  • ホルトホール大分緞帳原画 2012(大分市美術館蔵)810mm×1,800mm