PROFESSORS

キミの芸の術をコーディネートする、頼れる教員たち。

ビジュアルコミュニケーションデザイン

ソーシャルデザイン学科 情報デザイン専攻

岩田 敦之IWATA ATSUYUKI

担当科目

ソーシャルデザイン実践演習 / ビジュアルデザイン演習C / コンピュータ基礎演習 / 平面構成 / アートスクール

プロフィール

1978年大分生まれ
九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業
九州産業大学大学院芸術研究科博士前期課程修了
日本デザイン学会会員, 日本映像学会会員, 環境芸術学会会員

主な活動

2009-2010

「JAGDA BOOK at ME 」IMS(福岡市)

2012

「北九州市制50周年記念プロジェクションマッピング」リバーウォーク北九州(北九州市)

2013

「リバーウォーク北九州10周年記念プロジェクションマッピング」リバーウォーク北九州(北九州市)

2013

「北条司&コミックゼノン展 プロジェクションマッピング」北九州市漫画ミュージアム(北九州市)

2013

「北九州モノカフェ プロジェクションマッピング」西日本総合展示場(北九州市)

2013

「みんなのハンガー展」SOMEWARE(福岡市)

2014-2015

「プロジェクションマッピングの技術を用いたイベントガイド情報の投影」関門海峡花火大会(北九州市)

2014-2016

「AWS(Amazon Web Services) Summit Tokyoデジタルサイネージ用コンテンツ」JR品川駅

2016

冨永祐輔「明日への翼」ミュージックビデオ制作
取り組み

私はモーショングラフィックスなどの映像表現や、タイポグラフィを中心としたグラフィックデザインに関する作品制作を通して、効果的なビジュアルコミュニケーションやメディアの活用方法についての研究に取り組んでいます。九芸に赴任する以前は北九州の大学で、イベントのポスターデザインや、プロジェクションマッピングなどを手掛けてきました。近年は「関門海峡花火大会」にて、誘導案内などの情報をプロジェクションマッピングの技術を活用し投影する「ガイドプロジェクション」に取り組んでいます。今年度からは、新設されたソーシャルデザイン学科で、生活の中にあるモヤモヤから大きな社会問題まで、学生の皆さんと一緒に、多様な視点で課題に挑んでいきたいと考えています。私は九芸の卒業生なのですが、在学当時と比べ施設の設備は充実しており、発想を形にできる環境が整っています。今はメディア横断も進んでおり、学内にたくさんの専門家がいますので、まわりを巻き込むことで楽しいことができそうな予感がしています。また、50年の歴史を持つ九芸の精神は、地域に根付いているように感じますし、卒業生もたくさんいます。学生の皆さんには様々な活動の中で実践的に学び、地域の方々と共にデザイン思考で世の中を楽しくしてもらいたいと考えています。学生の皆さん自身はもちろん、周りの人もデザインの力で幸せにできる人材になってもらえると、私も幸せです。