PROFESSORS

キミの芸の術をコーディネートする、頼れる教員たち。

プロジェクト型デザイン教育の実践・方法

生活環境デザイン学科 プロダクトデザイン専攻

青木 幹太AOKI KANTA

担当科目

プロダクトデザイン概論 / プロダクトデザイン演習 / 人間工学概論 など

プロフィール

本学で教職に就く前は、民間企業の現場で15年、大学助手として5年、公的研究機関で3年の実務経験をしました。それぞれ仕事の内容は異なりますが、民間企業では製品デザインや組織マネジメントの実務経験、大学ではデザインを研究という視点からデザイン方法を突き詰めていく考え方、研究機関では身体に障がいがある方々の生活や仕事をサポートする機器具の開発に取り組み、これらの経験や知識が大学でのデザイン教育や地域企業との連携活動に活きていると思います。

研究の取り組みについて

授業では講義だけではなく、実際に手を動かし試してみることや簡単な実験、現場に出向いた調査などを通して、デザインの知識、技術を体験して学ぶことを重視しています。研究では学内の他学部や地域企業、行政機関と連携したプロジェクト活動を通して、社会に貢献できる成果を常に求めています。

九芸を目指す高校生の皆さんへ
本学は「産学一如」を教育の理想に掲げており、プロダクトデザイン専攻では1年次より基礎的な授業と平行して様々なプロジェクト活動の場を提供しています。そこでは企業の方々や先輩達と一緒に製品企画や製品デザインの取り組みを経験します。私たちは、これから皆さんに求められる多様な能力の育成に努めています。
  • 木製の子供用家具
  • LV プロジェクト