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大学院(博士前期課程、博士後期課程)
産む力を育む学びのステップ

大学院[芸術研究科]GRADUATE SCHOOL

高度な専門性と芸術領域を横断する幅広い視点から次代の芸術文化にアプローチする。

経済・国境・文化のボーダレス化、科学技術の急激な進展などを背景に、芸術の世界も旧来の境界線を越えマルチプルに融合することで、表現の可能性を大きく広げています。本学の芸術研究科は、そうした社会のニーズや芸術の新たな動向を見据え、「美術」「デザイン」「写真」の3領域について専門的かつ学際的に探求。未来のクリエイティブリーダーを育む理想的な芸術研究の場がここにあります。


岩下 翔太

百瀬研究室 / 報知新聞(契約カメラマン)

  • スポーツカメラマンになるという夢を実現しました。高校まではまったく写真に関わることがなかったのですが、九芸に入って毎日楽しく勉強することができました。入学してみると暗室やスタジオがあって驚きました。デジタルが当たり前の世の中で、フィルムを使って撮影から現像まですることができたことは新鮮で楽しかったです。自分の想像していた以上にカメラの扱い方から構図の決め方といった基礎が勉強できました。 入学する時に写真の知識が ゼロでも、友達や先生に助けてもらいながら学ぶことができました。また、コンテストで審査をされるようなプロの先生方から意見を聞けることも九芸の特徴だと思います。 写真は目に見えない人間の一瞬の動きをカメラでおさえることができます。そこが最大の魅力です。おかげさまで大好きなソフトバンクホークスの側で仕事するという夢を叶えることができました。ミスが許されない仕事に就きます。 岩下に任せておけば大丈夫だと思われるようなカメラマンになりたいと思っています。

宮元 美希

梶原研究室 / 工芸広場 赤ぴーまん

  • 恵まれた環境で陶芸を深く学ぶことができました。高校で陶芸を始め、短大でも続けていました。奥が深い陶芸をもっと勉強したいと思い九芸に進学しました。まず、短大や高校の時には教員がいないと使えなかった窯を予約すれば自分で焚いて使うことができるということに驚きました。短大では陶芸の先生が 1 人で、その先生のやり方や代表的な表現方法をいくつか教えてもらいました。しかし染付や上絵付けといった細かい工程までは設備が予算的にも整っていなかったので行うことができませんでした。九芸では、材料を混ぜて釉薬を作ったりするなどトコトン作りたいものが作れる環境でした。 高校の時から陶芸を楽しいと思っていましたし、先生や親も陶芸を続けることを勧めてくれたのでひとまず短大に入学しました。短大を卒業して、そこで終わっていたら「その先どうしていたんだろう」と今となっては想像ができません。九芸に進学して陶芸を続けることができ本当によかったと思います。