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縦横無尽なコラボレーションが産む3つの力
他学部学科はもちろん、企業や行政ともコラボ!

産学連携実績

実際に社会で必要となる問題解決能力やコミュニケーション力を楽しみながら学ぶことを意識し、総合大学の利点を大いに活かして学部・学科の垣根を飛び越えるのはもちろん、企業や行政、地域のみなさんと様々なコラボレーションを広げながら、発見と驚きに満ちた新しいプロジェクトを次々に展開することで、学びを活かし、実践力や共創力、統率力を養っています。

縦横無尽なコラボレーションが産む3つの力

縦横無尽なコラボレーションが産む3つの力

  • 実践力が身につく

    実社会を経験しながら行動するからこそ、現場で起きる様々な変化に対応し、的確に判断できる「実践力」が養われます。それは課題解決能力にも繋がります。

  • 共創力が身につく

    総合大学のメリットを最大限に活かし、様々なコラボレーションを通して、それぞれの専門分野を超えた新しい価値やアイデアを共に創造する「共創力」を養います。

  • 統率力が身につく

    先を見据え、目標達成に向けた、志や強い想いで仲間のやる気を引き出し、成功へと導いていく真の「統率力」を養います。

たとえば、九芸ではこんなプロジェクトが進んでいます!

  • タテイト・プロジェクト
    • 芸術学部
    • 筑前織物㈱

    先染め帯製作会社「筑前織物株式会社」とのコラボレーション・プロジェクトです。イラストレーターで図案を作成し、プレゼンテーションの後、修正を加え商品化します。帯は厳選された絹糸を染めた後、工房で織られます。平成28年度は「名古屋帯」と「半幅帯」が商品化されました。切りをモチーフに現代的にアレンジし博多伝統の粋な色彩が採用されています。

  • CMワークショップ
    • 芸術学部
    • 工学部
    • 商学部
    • 大川家具

    学部・学科を横断し、1年生から3年生で構成されたチームを編成。チームごとに割り当てられた企業商品のCM作りに取り組みます。業界関係者による勉強会や現場への見学会などをとおしてチーム内における親交を深め、企業関係者との協力で特色ある各企業のCM映像制作を行います。

  • 大川プロジェクト
    • 芸術学部
    • 工学部
    • (協組)福岡・大川家具工業会加盟企業(14社)

    福岡・大川家具工業会との産学連携による家具・雑貨の商品開発は、平成24年度からはじまり、平成28年度で5年目になります。平成28年度は、Funny-ture(面白い家具)をコンセプトに、家具40種類、雑貨5種類を開発。完成品は「九産大プロデュース展」で展示・販売するとともに、大川産業会館を中心に開催される木工展にも出展し、広く公開しています。

  • 博多人形のモデルチェンジ
    • 芸術学部
    • 博多人形企業(2社)

    博多人形の商品開発等は、平成24年度から企業と連携して取り組んできました。平成28年度は、平成25年度に初めて商品化された「HAKATA DOLLS」4種類のモデルチェンジを目的に、商品企画・デザイン活動を行いました。試作した24種類の博多人形は、九産大プロデュース展で展示・公開するとともに、アンケート調査結果をもとに、消費者の嗜好に合った色や柄を選び、8種類程度を商品として市場に提供していきます。

  • 古賀市定住化促進のためのパンフレット制作
    • 芸術学部
    • 古賀市

    古賀市定住化促進パンフレット(A4判12ページ)の制作を行いました。学生は、古賀市経営企画課担当者との編集会議を経て、企画、取材、撮影、デザイン一式を担当。子育て支援策を中心に古賀市の魅力を伝えようと、女性誌をイメージしたパンフレットを提案。福岡県主催の定住フェアで配布されました。

  • ロボットデザインプロジェクト
    • 芸術学部
    • 工学部経営学部
    • 健康・スポーツ科学センター
    • HRRC(株)有薗製作所

    平成24年度に理工系、芸術系、文系学部が連携し、福祉・介護の現場にロボットを実装する研究拠点として「ヒューマンロボティクス研究センター:HRRC」を設立しています。平成28年度は4年間の技術研究・開発の成果を、①HRRCのブランドイメージの確立、②開発ロボットのイメージを分かりやすく伝達する外観デザインやコンセプトモデルの提示を目的に5アイテムのロボットとして完成させました。