これまでの展覧会2012年






九州産業大学美術館開館10周年特別展 anniversary! 10年のおはなし

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平成24年4月2日(月)ー4月29日(日)
入場者:752名
主 催:九州産業大学






2002年4月に開館した本学美術館が、今年で10周年を迎える事を記念した展覧会。これまで美術館が開催した10年分の展覧会をポスターで紹介し、大学美術館ならではの多彩な分野の企画を感じていただけるものとした。卒業生からのお祝いのメッセージもあわせて展示した。
また、教育普及活動をパネルや映像、ジオラマ等を用いてふりかえり、幅広い芸術教育活動と地域社会との交流を紹介した。
その他リーフレット、報告書、DM等の印刷物や広報記事を展示し10年間のあゆみを知っていただく機会となった。


作品点数
1階展示室:ポスター41点、卒業生からのメッセージ15点、パネル1点/計57点
2階展示室:パネル20点、ジオラマ1点、映像1本、冊子28冊(閲覧用含む)、CD1点、
      リーフレット42点、新聞1点、カレンダー1点、ファイル1点、ファイル1点、
      DM77点、Tシャツ4点、絵本14冊、作品・試作品44点/計236点

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第42回立玄展 [九州産業大学芸術学部美術学科専任教職員等作品展]

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平成24年5月17日(木)ー5月27日(日)
入場者:632名
主 催:九州産業大学






今回で42回目を迎える美術学科教職員等(専任教員11名、非常勤講師44名、職員・助手2名、
臨時職員6名)による作品展。教員の1年間の研究成果でもある絵画、造形、工芸、美術研究等、
多彩な作品のほか、本学に携わる教員の絵画作品(本学所蔵)もあわせて展示した。


作品点数
1階展示室:絵画19点・造形8点・美術研究3点(専任教員3名による書籍、パネル等含む)
2階展示室:絵画14点・造形1点・工芸20点

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九州産業大学美術館開館10周年特別展 卒業生─プロの世界─vol.3
Photographer HIDEKAZU MAIYAMA WORKS 1986-2012

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平成24年6月30日(土)ー7月29日(日)
入場者:2,635名
主 催:九州産業大学






本学写真学科(現写真映像学科)の卒業生、舞山秀一氏の写真展。ポートレートを中心とした広告写真業界の第一線で活躍する一方で、仕事とは切り離れたプライベートの時間でも写真を撮り続けている舞山氏の作品を「仕事」と「プライベート」をテーマに紹介した。
一つ目のテーマ「仕事」では、ポスター、雑誌、CDジャケット等、広告として完成された
もの、そしてその前の素材となるオリジナル写真の一部、一冊の写真集のために撮られた膨大な写真のコンタクトプリントから一部を展示。
二つ目のテーマ「プライベート」では、1986年のアイルランドから2012年のドイツまで、仕事先の休憩時間や、自分のアイデンティティーを取り戻す旅先といったプライベートの時間で撮り続けた作品、卒業制作、使用器材を展示した。


作品点数
1階展示室:テーマ1【仕事】
ポスター、雑誌、CDジャケット等広告や商品として完成されたもの、そしてその前の素材となる一部のオリジナル写真、一冊の写真集のために撮られた全カットのコンタクトプリントのうち一部を展示
上記全てをあわせて約1,300点

2階展示室:テーマ2【プライベート——感じるままに撮り続けること】
1986年のアイルランドから2012年のドイツまで、プライベートで撮り続けた写真、卒業制作、使用器材等、256点を展示
作品:174点、卒業制作、学生時代の課題と作品、上京時の作品:50点、写真器材:31点、映像1点

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2012日本基礎造形学会作品展

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平成24年8月30日(木)ー9月2日(日)
入場者:128名
主 催:日本基礎造形学会






基礎造形学会とは、基礎造形学に関して理論、制作、教育各方面からの研究成果を発表し、
基調講演、シンポジウム等を通じて研究の推進・発展を目的とする学会。
本展は、会員の研究成果を発表する作品展。

作品点数
1階展示室:平面24点(内、組作品3点)、パネル1点(2枚組)
2階展示室:平面8点、立体7点、特別展示(博多織帯2点、炭坑記録画4点)

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九州産業大学美術館開館10周年特別展 卒業生─プロの世界─vol.4
Art Director Koichi Inoue
井上広一:アートディレクションのほとんどぜんぶ

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平成24年10月6日(土)ー11月4日(日)
入場者:1,677名
主 催:九州産業大学
協 賛:第20回ふくおか県民文化祭 2012協賛事業






プロの世界で活躍する卒業生の仕事を伝える展覧会の第4弾は、アートディレクター・井上広一氏をとりあげ、これまでに手がけた数多くの仕事を紹介。ポスター、カタログ、パッケージ、CDジャケット、ウェア、ステーショナリーなど、多彩なジャンルの作品を約400点展示した。
さらに、井上氏の協力のもと、大学時代の卒業制作作品、ロゴ、グラフィックなどの商品が完成されるまでのプロセスやクライアントへのプレゼンテーション資料、指示書きの入った色校正といった普段見ることのできないものを展示することができた。
関連事業として開催した小講演会「アートディレクターの仕事」、ギャラリートーク「アイデアをカタチにする」には多くの方にご来館いただき、参加者は熱心に聴いていた。

作品点数
1階展示室:ポスター107点、Tシャツ2点、映像1点/110点
2階展示室:ポスター15点、カタログ71点、Tシャツ7点、ウェア5点、
      ブックカバー54点、CD・レコード23点、その他137点/312点   計422点

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第13回上野彦馬賞 ─九州産業大学フォトコンテスト─ 受賞作品展 九州産業大学展

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平成24年11月11日(日)ー11月18日(日)
入場者:314名
主 催:九州産業大学、毎日新聞社






21世紀に羽ばたく若い写真家の発掘と育成を目的として、2000年に九州産業大学が建学40周年を記念して創設された「上野彦馬賞─九州産業大学フォトコンテスト─」入賞作品展。上野彦馬賞をはじめとする入賞入選作品(組写真を含む)、佳作104点を展示した。
同時開催の企画展「オランダ人医学教師マンスフェルトが見た明治初期の日本」では、長崎大学附属図書館協力のもと、上野彦馬撮影のものも含まれる明治初期の文物、風俗などを写した50点の古写真が展示された。

作品点数
1階展示室:一般部門、高校生・中学生部門
      入賞・入選作品74点(組写真含む)
2階展示室:高校生・中学生部門 佳作 30点
      企画展「オランダ人医学教師マンスフェルトが見た明治初期の日本」
      デジタル処理による写真 50点                   計154点

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九州産業大学美術館開館10周年特別展 卒業生─プロの世界─vol.5
HISAHARU MOTODA ARTWORKS 1999-2012 混在する世界

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平成24年12月8日(日)ー1月18日(金)
主 催:九州産業大学美術館







画家・元田久治(美術学科卒)の展覧会。東京タワーや国会議事堂といった現実にある都市風景を「風化」というフィクションとして描き、人が手を加えた物が自然に近づいて行く過程を緻密な描写で表現。何処とも位置づける事のできない「現在・過去・未来」が混在する世界を描き続けている。

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