これからの展覧会




これからの展覧会

※都合により名称、会期、休館日など変更する場合がございます。

第27回九州産業大学美術館所蔵品展
「パリ→池袋→福岡・モンパルナス-芸術家が街に出る-」

平成30年6月9日(土)―7月29日(日)

1920年代、エコールド・パリ(=パリ派)の芸術家たちが集う街として注目されたモンパルナス。そのことから日本でもアトリエ村のあった池袋エリアが「池袋モンパルナス」と呼ばれます。この展覧会では、パリと東京のモンパルナス、そして福岡の天神・中州エリアを芸術家たちのコミューンとなった2つの「モンパルナス」と重ねあわせて取り上げます。それぞれの地で活躍した芸術家の名作約30点とともに、芸術家たちを支える「街」の役目についてご紹介します。

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展覧会チラシはこちら

《関連イベントのお知らせ》
クロス×トーク①
地域と美術館それぞれの立場から福岡でアート活動を展開してきたお二人に福岡の現代アートのあゆみを語っていただきます。
【日 時】平成30年6月26日(火) 15時~16時30分(受付14時30分~)
【講 師】川浪千鶴(元 福岡県立美術館 学芸課長)×宮本初音(ART BASE88)
【場 所】九州産業大学中央会館5階51番教室
【参加費】無料

クロス×トーク②
福岡でアート空間の運営者やアーティストといった様々な立場で活動する方々によるトークセッション。福岡のアートシーンの「今」と「これから」について考えます。
【日 時】平成30年7月14日(土) 16時~18時(受付15時30分~)
【講 師】佐藤恵(IAF SHOP*代表一)×齋藤一樹(WHITE SPACE ONE ディレクター)
    ×璃渡邉瑠(アーティスト/三樹荘代表)  他
【場 所】art space tetra(福岡市博多区須崎町2-15)
【参加費】無料

福岡モンパルナスツアー ※要参加申込
当館学芸員と一緒に天神・中洲エリアのアートスポットのあゆみを学びながら、アートスペースやギャラリーを巡るツアー。あなたも街に出て、ちょっぴり知的で楽しい時間を過ごしてみませんか? 
【日 時】第1回目:6月30日(土)16時~18時日時
     第2回目:7月28日(土)14時~16時
【ツアーコース】第1回目/アートスペーステトラ→福岡アジア美術館アートカフェ→冷泉荘
        第2回目/アートスペース貘→ギャラリーとわーる→紺屋2023
※アーティストによる作品解説や普段は見れない職人の部屋などをご覧いただけます。
 集合場所等詳細は当選通知に記載してご連絡いたします。(天神・中洲エリアで集合)
【定 員】各10名(応募者多数の場合は抽選)
【応募締切】第1回目:6月22日(金) 第2回目:7月22日(日)
【申込方法】下記の必要事項をお書きの上、FAX、メールのいずれかの方法でお申込みください。
 ①参加を希望される方のお名前(ふりがな)・性別・生年月日
 ②連絡先 (住所・電話番号・メールアドレス)
 ③参加希望日(両日参加も可)
【申込み・問合せ先】/九州産業大学美術館(担当:小栗栖)
 TEL:092(673)5160 FAX:092(673)5757
 E-mail:ksumuseum@ip.kyusan-u.ac.jp

○学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展覧会の見どころをお話しします。
【日 時】展覧会会期中の毎週水曜日 12時20分〜12時40分
【場 所】九州産業大学美術館展示室 申込不要

九州産業大学造形短期大学部(九州造形短期大学)
創立50周年記念「海洋堂フィギュア造形展」

平成30年8月23日(木)―8月26日(日)

日本独自文化としてのフィギュアをその歴史とともにある海洋堂の協力のもと、フィギュアの歴史・文化、そして未来をワークショップ等交え展望します。

デンマークの灯り展 -照明デザインから見る光の文化-

平成30年9月8日(土)―10月21日(日)

フォルムの美しさや、温かみのあるやわらかな光が魅力のデンマークの照明デザイン。そのデザインは、冬の光の乏しい時間帯が長いことや厳しい寒さの中、日常生活を豊かにすべく育まれてきました。本展では、デンマークの照明のデザインを形作っている思想や、歴史、構造などにスポットをあて、灯りのデザインの面白さや、美しさに触れていただきます。

九州産業大学開学60周年記念 美術館特別所蔵品展
「名品は師なり -教育用標本としての芸術コレクション-」

平成30年9月13日(木)―9月24日(月)
※展覧会場は九州国立博物館ミュージアムホールです。
九州産業大学では、芸術学部を中心に、教育用標本として、絵画、彫刻、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。2020年に本学が60周年を迎えるにあたり、九州産業大学が半世紀を越えてコレクションした選りすぐりの名作を一同に展示します。

梶原茂正教授退任記念展

平成30年11月1日(木)―11月11日(日)

梶原茂正芸術学部教授退任記念展。作陶45年におよぶ作品の中から染付・青白磁・青磁など初期から近作まで約30点の自選作品を展示します。

宮脇檀 ○ 手が考える

平成30年11月17日(土)―12月2日(日)

エッセイストとしても著名である建築家、故宮脇檀の巡回展。宮脇檀ならではの卓越した手書きドローイングやスケッチを含め、約80点を展示します。

九州・沖縄版画プロジェクト2018

平成30年12月8日(土)―12月16日(日)

九州・沖縄の作家と教員、そして大学生・高校生が参加する版画展、および全国大学版画展受賞者展。

九州産業大学芸術学部・大学院芸術研究科・卒業・修了作品展

平成30年1月下旬

美術館では大学院芸術研究科修了制作作品を展示します。芸術学部アートギャラリー、15号館オープンスペース・16・17号館と同時開催です。

第48回 立玄展

平成30年2月9日(土)ー2月17日(日)

芸術学部芸術表現学科・生活環境デザイン学科・ソーシャルデザイン学科の教職員による研究発表展。幅広いジャンルの作品や、研究資料を展示します。