これからの展覧会




これからの展覧会

※都合により名称、会期、休館日など変更する場合がございます。

第26回九州産業大学美術館所蔵品展「かたち」

平成30年4月2日(月)―5月27日(日)

「かたち」をテーマに九州産業大学の所蔵品を紹介します。私たちの周りは色々な「かたち」で溢れています。本展では様々なジャンルの作家が表現した「かたち」を、見たり、触れたり、座ったりしながら楽しんでいただきます。絵画、版画、彫刻、写真、工芸など約30点の作品を展示します。

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第27回九州産業大学美術館所蔵品展
「パリ→池袋→福岡・モンパルナス-芸術家が街に出る-」

平成30年6月9日(土)―7月29日(日)

1920年代、エコールド・パリ(=パリ派)の芸術家たちが集う街として注目されたモンパルナス。そのことから日本でもアトリエ村のあった池袋エリアが「池袋モンパルナス」と呼ばれます。この展覧会では、パリと東京のモンパルナス、そして福岡の天神・中州エリアを芸術家たちのコミューンとなった2つの「モンパルナス」と重ねあわせて取り上げます。それぞれの地で活躍した芸術家の名作約30点とともに、芸術家たちを支える「街」の役目についてご紹介します。

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九州産業大学造形短期大学部(九州造形短期大学)
創立50周年記念「海洋堂フィギュア造形展」

平成30年8月23日(木)―8月26日(日)

日本独自文化としてのフィギュアをその歴史とともにある海洋堂の協力のもと、フィギュアの歴史・文化、そして未来をワークショップ等交え展望します。

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デンマークの灯り展 -照明デザインから見る光の文化-

平成30年9月8日(土)―10月21日(日)

フォルムの美しさや、温かみのあるやわらかな光が魅力のデンマークの照明デザイン。そのデザインは、冬の光の乏しい時間帯が長いことや厳しい寒さの中、日常生活を豊かにすべく育まれてきました。本展では、デンマークの照明のデザインを形作っている思想や、歴史、構造などにスポットをあて、灯りのデザインの面白さや、美しさに触れていただきます。

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九州産業大学開学60周年記念 美術館特別所蔵品展
「名品は師なり -教育用標本としての芸術コレクション-」

平成30年9月13日(木)―9月24日(月)

九州産業大学では、芸術学部を中心に、教育用標本として、絵画、彫刻、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。2020年に本学が60周年を迎えるにあたり、九州産業大学が半世紀を越えてコレクションした選りすぐりの名作を一同に展示します。

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梶原茂正教授退任記念展

平成30年11月1日(木)―11月11日(日)

梶原茂正芸術学部教授退任記念展。作陶45年におよぶ作品の中から染付・青白磁・青磁など初期から近作まで約30点の自選作品を展示します。

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宮脇檀 ○ 手が考える

平成30年11月17日(土)―12月2日(日)

エッセイストとしても著名である建築家、故宮脇檀の巡回展。宮脇檀ならではの卓越した手書きドローイングやスケッチを含め、約80点を展示します。

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九州・沖縄版画プロジェクト2018

平成30年12月8日(土)―12月16日(日)

九州・沖縄の作家と教員、そして大学生・高校生が参加する版画展、および全国大学版画展受賞者展。

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九州産業大学芸術学部・大学院芸術研究科・卒業・修了作品展

平成30年1月下旬

美術館では大学院芸術研究科修了制作作品を展示します。芸術学部アートギャラリー、15号館オープンスペース・16・17号館と同時開催です。

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第48回 立玄展

平成30年2月9日(土)ー2月17日(日)

芸術学部芸術表現学科・生活環境デザイン学科・ソーシャルデザイン学科の教職員による研究発表展。幅広いジャンルの作品や、研究資料を展示します。

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