小さな芸術家になろう!


第2回WS 不思議なねんどを体験しよう!

実施日:2002.08.25 参加者:78名 (応募101名)
協力:美術学科・芸術工芸学科

1、ワークショップのはじまり〜

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学校では体験出来ない造形表現を体験してもらおう!!
という事で九州産業大学美術館がお届けするこのワークショップ2回目になる今回行う事は、「不思議なねんどを体験しよう!」

紙粘土を使用した造形表現を、子ども達に体験してもらいました。

2、ねんどをこねる(作業風景1)

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受付が終了してみんなが集まるといよいよワークショップ開始です。

まずは紙粘土をよくこねて自分の作りたい物の形を作っていきます。

白い紙粘土に絵の具を混ぜたり、ビー玉を付けたり、風船をふくらませてその回りに紙粘土を付けたりと、ただ形を作るたけではなくいろいろな工夫が見られました。

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3、創造の世界を作る(作業風景2)

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道ねんどで作っていた形が完成してくると、今度は針金刺したり松ぼっくり・風船を使ったりと様々な工夫を凝らして子ども達は作品を作っていました。

最初はおしゃべりをしていた子どもも、だんだんと自分の創作の世界に入っていきます。時には学生に質問をしながら子ども達は、イメージされた自分の世界を制作していきました。

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4、生まれる世界(作業風景3)

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このワークショップで取ってある作品制作の時間は、普段小学校で行う図画工作の時間よりも、長い時間が用意されているため、子ども達はゆっくり作品を作る事が出来ます。

用意された道具を最大限に使用して、子ども達は学生や大人が思いもつかない作品をどんどん生み出していきます。

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5、完成品を持って〜

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ゆっくりとした時間の中で、自由に創作を行い、制作活動をした
子ども達の顔は笑顔でいっぱいでした!
ワークショップの終わりは、一生懸命作った自分の作品を持ってカメラの前でハイチーズ!
出来上がった喜びを満面にしていました。

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