小さな芸術家になろう!


第1回WS フレスコ画を体験しよう!

実施日:2002.08.25 参加者:23名 (応募23名)
協力:美術学科

1、ワークショップのはじまり〜

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小学校では体験出来ない造形表現を体験してもらおう!!という事で九州産業大学美術館がお届けするこのワークショップ今日は記念すべき第1回目。
本日行うのは「フレスコ画」です。

「フレスコ画」とは……一言で言えば「壁画」です。
フレスコ画に〈漆喰=しっくい〉を塗り乾燥する前に素早く顔料〈絵の具〉で絵を描きます。
これが完全に乾燥するときれいなフレスコ画の完成です。

2、練る!(作業風景1)

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受付・作業の説明が終わるといよいよワークショップ開始です。

まずはフレスコ画のもととなる[漆喰=しっくい]を作っていきます。
容器にフレスコの粉と水を入れてひたすら混ぜます。
粉のダマが無くなるまでこれを混ぜていきます。

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3、塗りつける!(作業風景2)

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フレスコ画のもととなる[漆喰=しっくい]が完成すると今度はこの[漆喰=しっくい]をパネルにコテを使って塗っていきます。
この上に絵を描くので、出来るだけ平らに仕上げるのがポイントです。

初めて使う道具に少しとまどいも見られましたが、一緒に来ていたお母さんやお父さんと協力をしてきれいに塗っていました。

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4、描画!(作業風景3)

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[漆喰=しっくい]を塗ったパネルが完成するといよいよ絵を描きます。
この塗った[漆喰=しっくい]が乾いてしまうと、顔料(絵の具)が定着しないので、生乾きの時に着色を行っていきます。

真っ白な壁に顔料でみんな思い思い絵を描いてきます。

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5、描画!2(作業風景4)

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作業部屋にはたくさんの顔料(絵の具)が用意され個性あふれる作品が
完成してきました。

キャラクターの絵を描いたり、自分のオリジナルの絵を描いたり、きれいな模様が描かれたりと、子どもだけでなく大人も夢中で着色を行っていました。

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