美術館概要

九州産業大学美術館の概要

コンセプト

九州産業大学では、芸術学部を中心に美術、工芸、写真、デザインなど多くの美術作品を収集してきました。

九州産業大学美術館は、これまで収集してきたコレクションを活かし本学の芸術教育研究に役立てるとともに学外にも公開し、さらに地域の人々の楽しみと学習のための活動を行う拠点として、2002年4月に常設の公共美術館として発足しました。

美術館は、調査研究、展示活動だけではなく、本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、地域社会の子どもから高齢者までを対象としたワークショップ等の機会を積極的に提供し、地域の文化芸術の振興に努めています。




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主な所蔵品

絵  画:古賀春江、山口長男、林武、荻太郎、坂本善三  など
版  画:ピカソ、ジョルジュ・ルオー、小作青史、熊谷守一  など
彫  刻:高田博厚、豊福知徳、土谷武、西常雄、原田新八郎  など
陶  芸:十四代酒井田柿右衛門(人間国宝)、十三代今泉今右衛門  など
染織工芸:潮隆雄、小川規三郎(人間国宝)、鈴田滋人、熊井恭子  など
金属工芸:齋藤明、鈴木治平、西大由、平松保城、堀口光彦  など
デザイン:勝井三雄、柳宗理、チャールズ・イームズ、アルネ・ヤコブセン  など
写  真:奈良原一高、江成常夫、植田正治、林忠彦、三木淳  など 

*芸術教育の拠点として

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芸術資料の調査研究、収集、保存、所蔵作品等の展示など、学芸員をめざす学生の博物館実習などを通じて、大学の芸術教育研究に貢献していきます。

*地域交流の拠点として

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地域の方々が広く芸術に親しめる場所として、所蔵品展・企画展の開催、様々な創造性教育プログラムによるワークショップなどを行っています。

*海外交流の拠点として

kokusai02.jpg九州産業大学は6ヶ国16大学等との国際交流協定を結んでいます。
本学と協定校の教員や学生の作品展示をする「国際交流美術展」の開催などを実施しています。また、平成19年度文化庁「芸術拠点形成事業」で、英国の装丁家を招へいし、大学生および小中学生を対象とした製本のワークショップを実施しました。