学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

 学生ブランドによるマンションリノベーションⅧ ~モノが散らからない仕組みのある部屋づくり~

 工学部×㈱三好不動産×㈱サンコーライフサポート

プロジェクト概要
工学部住居・インテリア設計学科の梅森晴子さんが、三好不動産との産学連携事業として取り組んだ「モノが散らからない仕組みのある部屋づくり~単身向け賃貸住宅における収納設計の考察と施工の実施~」は、「片付けのしやすさ」という観点から住まいを見つめ直し、収納のアイデアや工夫を生活動線や居住者の生活スタイルなどから設計を進めて実現した卒業設計で、賃貸リノベーション事業の実施と現代の消費社会とを絡めながら独自の見解で考察を重ね、インテリアコーディネートの新たな可能性を見出していくことを目指しました。作品は、日本建築学会九州支部長賞を受賞しました。
期待できる学生のスキルアップ
図面や模型で終わらない住居・インテリア学修。学生が考えたこと・作ったもので、地域社会の役に立つことを、学生自身が実感できる研究活動(ものづくり・いえづくり)。三好不動産スマイルデザインプロジェクト連携。日本建築学会九州支部長賞受賞。

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