学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

 模型製作から水辺空間への問題意識を育むワークショップ

 工学部×日本産業技術教育学会高等学校委員会

プロジェクト概要
九州産業大学都市デザインゼミナールは、「都市景観をテーマとした景観教育ワークショップ」の研究に取り組んでいます。これは次世代を担う子どもたちに都市開発と環境保全の調和や、そのまちらしい美しい景観を考える意義を教えることが目的です。「模型製作から水辺空間への問題意識を育むワークショップ」は、高校生が模型を使って都市をデザインするという簡単な作業で、水辺に問題意識を持つことの重要性を楽しみながら学べるように工夫した教材開発・指導計画です。学生は日本産業技術教育学会特別賞を受賞し、文部科学省スーパーサイエンスハイスクール事業に参画しました。
期待できる学生のスキルアップ
図面や模型で終わらない住居・インテリア学修。学生が考えたこと・作ったもので、地域社会の役に立つことを、学生自身が実感できる教育実践(まちづくり・ひとづくり)。日本産業技術教育学会特別賞受賞。文部科学省スーパーサイエンスハイスクール事業参画。

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