学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

 犬のための家 ~HOUSE for the DOG~

工学部×福岡市文化芸術振興財団

プロジェクト概要
古代ローマの建築家・ウィトルウィウスが言ったとされる言葉「用・強・美」のうち、用とは、実際に人間が使って役に立つものであること、強とは、風雨や地震、外敵に対してシェルターとなる強さを持ち人間を守れること、美とは、形や色が人間に対してきれいであることです。住居・インテリア設計学科の学生は、これらがともに成り立つ家を考え、作れるようになるために学んでいます。このプロジェク
トは、住居・インテリア設計を学び始めた1年生が、「用・強・美」を課題として、犬 のための家を楽しく自由に、しかし真剣に考え、図面や模型にとどまら実物製作に挑んだものです。
期待できる学生のスキルアップ
考えたこと、作ったもので、地域社会の役に立つ研究活動と教育実践(ものづくり・ひとづくり)。福岡市民芸術祭一般プログラム参加。

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