学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

「研究室の住居・インテリア教材化 ~LDK・寝室仕様コンバージョン~」

 工学部×福岡市総務企画局工学部 (ユニバーサル都市・福岡活動支援実行委員会)

プロジェクト概要
諫見研究室は、建築・インテリア系学科の高校教員を、これまで11名輩出しています。このプロジェクトでは、科目「卒業設計」と「インターンシップ」で、研究室のうち学生室をLDK(リビングダイニングキッチン)仕様に、教員室を寝室仕様にコンバージョン(用途転換)しました。学生自身の設計と工事監理により、大学生のみならず、オープンキャンパスやスクーリング、見学などで大学を訪れる小中高校生の住居・インテリア教育に活用できる、実物大の教材を製作したものです。
プロジェクトの特徴や効果
住居・インテリアをどのように教育するか。色彩の組み合わせや調和、家具や床材・壁紙の材質感、寸法感覚や視覚的変化、心理的影響などは、教科書などの文献を見るよりも実際の住空間に体を置いた体験から、よりよい学習効果を生み出せると考えています。
学生・地域の反応
諫見研究室は、この実物大の教材で「インテリアコーディネート塾」を開講しており、小学生は床貼工事を体験しました。図面や模型では理解しにくい視覚的・触覚的なインテリアコーディネートを学べたと思います。
特記事項・備考
福岡市総務企画局 ユニバーサル都市・福岡活動支援助成事業 採択/日本学術振興会 科学研究費研究成果社会還元・普及事業 採択
日本産業技術教育学会賞 特別賞 受賞(学生室のLDK仕様コンバージョン、教員室の寝室仕様コンバージョン)
担当:諫見泰彦

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