学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

「うすき竹宵 ~市民参画型のまちづくり・まちおこし~」

 工学部×大分県臼杵市観光情報協会(うすき竹宵実行委員会)

プロジェクト概要
各地に出向き、「市民参画型のまちづくり・まちおこし」に取 り組む諫見研究室は、大分県臼杵市で開催される「うすき竹 宵」に参画しました。「うすき竹宵」とは、臼杵石仏を造った 真名長者伝説を再現したイベントです。期間中は臼杵市内 33カ所2万本の竹灯籠でまちがライトアップされ、これを約 10万人が鑑賞しました。
プロジェクトの特徴や効果
企画・製作した作品は、約100本の竹とろうそくを使って、 天の川や光の階段をイメージしたものでした。学生自身が交 渉して実演を許可された臼杵市の法音寺では、2日間でのべ 約1,500本のろうそくが境内を幻想的に照らし出し、来場者 の目を楽しませました。
学生・地域の反応
諫見研究室はこれまで、福岡県那珂川町、島根県松江市、 長崎県諫早市、鹿児島県上甑島で同様のプロジェクトを実施 しました。参画した学生は、「実際に火を灯すまでは不安も ありましたが、多くの来場者の方に喜んでいただけて感動し ました。」「とてもやりがいや達成感を感じることができまし た。今後もこうしたプロジェクトに参画したいです。」と感想 を述べました。
担当:諫見泰彦

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