学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

「東日本大震災メモリアル巨大地上絵」 工学部×島根県松江市・長崎県諫早市 など

プロジェクト概要
市民参画型のまちづくり・まちおこし実践活動として、長崎県諫早市の中央交流広場で開催された「ライトピアスペシャルナイト・いさはや灯りファンタジア」において、約1万個の灯明で縦約40メートル、横約50メートルの折り鶴の巨大地上絵制作をプロデュースしました。
プロジェクトの特徴や効果
諫早市で開かれた「3.11復興支援ファンタジア」には建築学科の学生が参加しました。諫早市の中央交流広場では被災地の復興を祈り、満開の「サクラ」をモチーフにした巨大な地上絵が約5千個のキャンドルで形作られ、幻想的な雰囲気に包まれました。
また島根県松江市の「チドリの縁結びの輪プロジェクト」には住居・インテリア設計学科の学生が参加しました。宍道湖を望む白潟公園でこどもたちとともに、被災地の復興を願う縦横30mの「チドリ」の地上絵を描きました。千鳥城の別名を持つ松江城にちなみ、縁結びの糸をくわえた「チドリ」が被災地に羽ばたく願いを込めました。
学生・地域の反応
灯明には東日本大震災からの復興を祈って折り鶴を添えました。
これには多くの本学教職員や学生が趣旨に賛同して、5,000羽も集まりました。また島根県松江市でも同様に、震災1周年のメモリアル地上絵インスタレーション一般の参加者にアドバイスしながら、 地上絵を完成させたましが、鑑賞した市民は一様に、暗闇に浮かび上がる鶴に感動しました。
特記事項・備考
科学技術振興機構 科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成地域型」招聘実演
日本都市計画学会 九州支部長賞 受賞
担当:諫見泰彦

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