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KSUの「特色あるプログラム」

就職内定者の声キャリア支援センターホームページ

各学部学科での専門的な学びと九産大独自のキャリア教育をいかして、思い描いた将来を切り開いた先輩たち。
見事に内定を勝ち取った10人が、就職活動の成功の秘訣や重要ポイントを教えてくれました。
(※地域共創学部は、設置届出中。)

内定先:株式会社西日本シティ銀行 国際文化学部 日本文化学科 2017年卒業 田代 美桜

面接や履歴書作成の就活本を参考に対策!
計2回の面接は、とてもフランクな雰囲気。そのおかげで自己PRでは緊張せずに、グループ学習の際に副幹事としてメンバーをまとめ上げた経験を話せました。サークルやアルバイトなどに積極的に取り組み、事前に大学生活を振り返り、自身の活動を整理しておくことも大切です。

内定先:株式会社岩田屋三越 経済学部 経済学科 2017年卒業 隈部 高彰

事前に職場の雰囲気を体感しておくこと!
履歴書作成から面接対策まで、キャリア支援センターの手厚いサポートのおかげで複数の内定を獲得。4年間続けたアルバイト経験から人と接する仕事が好きだと感じていたので、第一志望の岩田屋三越へ就職を決めました。まずは顔を覚えていただけるよう、心の通った接客に努めます。

内定先:株式会社伊藤園 商学部第一部 商学科(新:商学部 経営・流通学科) 2017年卒業 金子 一久

親しい先輩の協力を得て模擬面接を実施!
就職活動が解禁になる前から早めの準備を心がけました。特に力を入れたのが自己分析。ノート一冊分を使って、自身のこれまでを振り返りながら性格や長所、短所などを書き出していきました。面接に備えて企業研究を徹底して行ったことも、いい結果につながった要因だと思います。

内定先:北九州市役所 商学部第一部 観光産業学科(新:地域共創学部 観光学科) 2017年卒業 山田 周平

会話に説得力を持たせるための具体性が重要!
北九州市役所の内定までの流れを調べると、面接が最も重要になると感じました。そこで北九州市の観光政策や他県の観光事業の成功例を事前に調べて考察。面接本番で、自ら導き出した地元の観光活性化の展望について話し、観光産業学科で修得した専門性をアピールしました。

内定先:九州旅客鉄道株式会社 経営学部 国際経営学科(新:商学部 経営・流通学科) 2017年卒業 東 幸尚

九産大の就活ハンドブックを徹底利用!
模擬面接やエントリーシートの添削、企業説明会の情報収集など、キャリア支援センターを頻繁に利用。職員の方々は一様に親身な対応で、面接時のマナーや受け答えの仕方などの基本から、質問の傾向まで丁寧にアドバイスしていただけたので、電車運転士という夢を叶えられました。

内定先:株式会社九電工 工学部 機械工学科(現:理工学部 機械工学科) 2017年卒業 白木 勇輝

履歴書添削などキャリア支援センターを有効活用!
機械工学科での学びを十分にいかせる仕事がしたいと思い、九電工を第一志望に。面接では、アルバイトで培ったコミュニケーション力と、より高度な専門性を養うためにJABEE認定の技術者教育プログラムを自ら選択し、意欲的に学業に取り組んだことをアピールしました。

内定先:大和ハウス工業株式会社 工学部 建築学科(現:建築都市工学部 建築学科) 2017年卒業 廣田 美紀

インターンシップを進路選択のヒントに!
学科で学ぶうちに家族の生活に貢献したいとハウスメーカーを志すように。念願の企業の大学推薦枠をもらえ、エントリーを即決しました。手応えがあったのは即日設計の試験。私が理想とするテラスが中心にある明るい平屋の家の図面を描き、それが評価につながったと思います。

内定先:株式会社スペース 工学部 住居・インテリア設計学科(現:建築都市工学部 住居・インテリア学科) 2017年卒業 照屋 希枝

将来の可能性を広げるために学業は意欲的に!
入学時は住居設計に興味がありましたが、3年次のゼミで商業空間の面白さを実感。飲食店や美容室などの建築設計を行う企業に就職する道を見つけられたのは学科での学びのおかげです。内定のポイントは、ゼミの先生の助言で作品集のプレゼン方法を工夫したことだと感じています。

内定先:国土交通省 九州地方整備局 工学部 都市基盤デザイン工学科(現:建築都市工学部 都市デザイン工学科) 2017年卒業 光田 隼人

学科の先生に進路や試験対策について相談!
入学時から公務員を志し、試験対策のために1・2年次でなるべく多くの単位を取得しようと計画的な履修を心がけました。3年次からは学内講座で公務員試験の勉強を開始。試験の日程や傾向、面接対策などについても細かく指導していただいたおかげで、目標を達成できました。

内定先:株式会社博報堂プロダクツ 芸術学部 写真映像学科(現:芸術学部 写真・映像メディア学科) 2017年卒業 平松 真帆

ポートフォリオで作風の幅広さをアピール!
学内面接から東京での最終役員面接まで、計5回の面接を受けました。その中でアピールしたのは、SNSを通じて仕事として依頼されたアパレルブランドの商品撮影の経験。短時間で自分の強みや個性を精一杯、伝えられたことが評価につながり、内定を得られたと実感しています。

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