国際文化学科

国際文化学科

国際文化学科とは

国際文化学科

世界各地域の言語や文化、歴史などを幅広く学びます。具体的には、まず英語をはじめとするさまざまな外国語と、世界各国の社会の成り立ち、文化が育まれてきた背景を学び、幅広い基礎知識を学修します。2年次には3つのコースに分かれ、それぞれの専門を深く研究します。外国語に関しては文法、講読に加えて、ネイティブスピーカーとの会話も重視し、総合的なコミュニケーション能力を身につけます。さらに選択科目の「海外研修」では、生活に根ざした外国語と異文化を海外で学べます。

国際文化学科で学ぶ理由

少人数制を中心とした教育

入学定員80人に対して17人の専任教員を配置。1年次から4年次まで少人数制のゼミや演習を徹底し、学生全員に目が行き届く環境の中、きめ細かい教育と指導を行います。

実践的外国語教育を重視

必修科目の英語に加えてフランス語、ドイツ語、中国語、韓国語の4カ国語の中から、興味のある外国語を選択。すべての語学において会話を重視しています。また、ネイティブスピーカーによる授業やTOEIC®をはじめとする語学関係の資格取得を推奨。試験対策のための授業など実践的な教育が魅力です。

リアルで幅広い国際感覚を養成

ネイティブスピーカーの教員がいるのはもちろん、学科学生の約2割は留学生。学生同士の交流を通して海外の語学や文化を学び、視野を広げられるのも魅力です。また「海外研修」は1年次から開講され、複数回参加することができます。これにより、異文化や言語を幅広く、より深く理解することが期待されます。

資格・進路・主な就職先(参考)

取得可能資格
  • 中学校教諭一種(国語・英語)
  • 高等学校教諭一種(国語・英語)
  • 日本語教員養成課程修了証明書
  • 司書
  • 学芸員
  • 社会教育主事 など
めざす職種

国際化が進む現代において、外国語と異文化への理解力に長けた卒業生は幅広い分野で注目を集める存在です。旅行関係や商社はもちろん、公務員、海外での日本語教員など、業種・職種の幅は多様に広がりを見せ、より高い水準の研究をめざす場合は大学院への進学も可能です。

業種別就職状況
  • 卸売・小売業(39%)
    生活関連サービス・娯楽業(8%)
    公務員(8%)
    製造業(7%)
    建設業(5%)
    その他サービス業(5%)
    教育・学習支援業(5%)
    宿泊・飲食サービス業(5%)
    不動産・物品賃貸業(5%)
    医療・福祉業(3%)
    運輸・郵便業(3%)
    情報通信業(3%)
    複合サービス業(2%)
    金融・保険業(2%)
主な就職先
(3ヵ年実績)

(株)J TB 国内旅行企画/(株)日立物流バンテックフォワーディング/ アイベックスエアラインズ(株)/(株)近畿日本ツーリスト商事/(株)新出光/ENEOSグローブエナジー(株)/(株)セブン-イレブン・ジャパン/(株)西日本シティ銀行/住友不動産販売(株)/(株)三好不動産/日本郵便(株)/(株)JTBサポートインターナショナル/警視庁/福岡県警察本部/大分市役所

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