Sports Kurokawa (スポクロ)号外
文ゼミベスト4進出!(経営学部ゼミ対抗ソフトボール大会)
| 白熱したゲーム展開に歓喜の嵐 最高最強の打撃陣を見事証明!! |
やった!見事にベスト4進出だ!−ゼミ連主催経営学部ゼミナール対抗ソフトボール大会は13日の日曜日、炎天下のなかで行われた。出場ゼミは8チーム。開会式前、文ゼミの試合出場登録が主催者側の手違いにより未登録だったが、無事にトーナメントに組み込まれ、開催された。文ゼミは4年生を主力メンバーとした12名で組織され、試合のできる布陣が揃った。
| 1回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
|
浦野ゼミナール |
1 |
0 |
2 |
6 |
9 |
|
文ゼミナール |
3 |
7 |
0 |
× |
10 |
勝ち投手 黒川 負け投手 浦野先生
初戦は開幕試合で浦野ゼミV・W連合チームと対戦。相手投手は浦野倫平先生。一方文ゼミは黒川が先発。3回まで5番久保のホームラン、毛越のタイムリーなどで、10−3と圧倒し、ゲームは決まったかにみえたが、炎天下の中で力投を見せていた黒川が4回突然の乱丁!6点を取られ1点差に詰め寄られた。しかしそのまま時間切れとなり、無事に1回戦を突破した。
| 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
|
片岡ゼミT・U |
6 |
10 |
0 |
4 |
20 |
|
文ゼミナール |
4 |
2 |
7 |
4 |
17 |
準決勝は事実上の決勝戦といわれ、両チーム自慢の打線が爆発した見所の多い超乱打線となった。2回を終わって16−6となり、片岡ゼミが大量リード。勝負は決まったかに見えたが、そこから意地の粘りをみせ、3回に16−13の3点差に詰め寄り、7点差に点差を広げられた最終回も2アウトから岡田、久保、秋吉の3連続ホームランなどで、再び3点差に詰め寄った。しかし粘りも尽き果て、準決勝で敗退が決まった。この暑さの中、先発の柱毛越と抑えの切り札中尾の両投手の力投が光ったゲームであった。
| 出場選手 | 控え選手・応援してくれた人・助っ人 | |||||
| 打順 | 氏名<学年> | 守備位置 | ||||
| 1 | 中尾<4> | (ライト・セカンド・投手) | 平石 | |||
| 2 | 原田<4> | (レフト・センター・ライト) | B・門脇(昆ゼミナールからの助っ人 | |||
| 3 | 黒川<4> | (投手・センター・レフト) | マネージャー | |||
| 4 | 岡田<4> | (捕手) | 太田(差し入れを持ってきてくれたから) | |||
| 5 | 久保<4> | (センター・ライト) | ホームラン数 | 笑わせた人 | ||
| 6 | 秋吉<4> | (ショート) | 久保 3本 | 鶴田 | ||
| 7 | 勝野<3> | (ファース) | 岡田 2本 | (暴走しすぎ) (滑り込みしすぎ) |
||
| 8 | 毛越<4> | (セカンド・投手) | 秋吉 1本 | |||
| 9 | 鶴田<4> | (サード) | 原田 1本 | |||