平成22年2月26日(金)から28日(日)の間、福岡市のマリンメッセ福岡で開催される「生物多様性EXPO2010 in 福岡」において、本学の研究者が、「景観研究センター」の生物多様性に関する研究成果として次のとおり出展いたします。
(商学部観光産業学科・横山秀司教授)
○福岡市都市圏の景観生態学図―生物多様性のあるエコトープ抽出の方法―
○三笠川流域における景観生態学的変遷―生物多様性のあるエコトープが都市化によって消滅した現状を把握―
(工学部都市基盤デザイン工学科・内田泰三准教授)
○生物多様性保全に向けての研究
1.絶滅危惧種からの取組(コギシギシの保護・保全)
2.象徴種からの取組(冬虫夏草からのアプローチ)
3.在来種からの取組(ヨシ群落の創出)
4.外来種のリスク評価
本学の研究者の日頃の研究成果を展示いたしますので、ぜひ会場へ足をお運びくださいますようご案内申し上げます。